sakura-ankoのブログ

月1回海外旅行を楽しむ30代女子の海外生活withわんこ

14歳愛犬のさくらの体重が激減、香港の動物病院へ

私の愛犬さくらの異変に気がついたのは半月前

あれ?なんか背骨が触れるなぁーと

体重が減少してるのに気がつきました。

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でも食欲旺盛で元気があったので

老犬になって肉付きがかわったのかな?くらいにしか思って無かったです。

ドバイ、スイス旅行でいつもの場所へ預けに行くといつものおじさんからわぉーさくら痩せたねーと英語で言われました。

 

やっぱり変だなと思い帰国したら病院へ行こうと思い昨日行ってきました。

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香港の動物病院は行きつけがあり

やはり医療のことばの壁は高いので香港人を連れて。

なんと体重は1kg減少

もともと小柄なコーギーなのにもうすぐ5kgをきりそうなくらい

 

触診されりと最初は心臓の音が悪いと言われ

今まで心臓が悪いなんて言われたことない返答。

やはり短期間での体重減少はおかしいとレントゲンと血液検査を実施

 

さくちゃんもうおばあちゃんなのか血液採取で暴れる叫ぶで大変

昔は我慢強かったのに

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検査結果でて呼ばれます。

担当してくれた先生は日本語少し話せる方で

んーこれは難しいねと一言

ドキッとしました。

検査結果では白血球、赤血球、血小板がかなり少ない。つまりは貧血

しかし、さくらの歯茎は血行は良い。

でも数値は悪いと。

可能性は2つ

①ダニに噛まれた感染症

②免疫介在性溶血性貧血(IMHA)

何かしらのきっかけで免疫機能に異常がおこり

自分で赤血球を破壊してしまう

 

①に関しては外部へ検査を出して調査

②に関しては服用する薬で効果が出れば該当になると

 

通訳してもらっていてもことの重大さは伝わりますよ。

ほんとに良くない血液検査結果だったんだと、、

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とにかく今できることは

絶対安静、薬を飲む、検査結果を待つ

 

もうすぐ15歳になるさくら

転勤族の私についてきてくれて海外まででた可愛い可愛いさくら

 

この結果に今は正直ショックです。

本人は至って元気で走りますが。

 

もっと早く気付けなかったのかと、後悔ばかりが頭のなかでいっぱいです。

 

今はできることを待ち結果を待ちます。