sakura-ankoのブログ

月1回海外旅行を楽しむ30代女子の海外生活withわんこ

香港🇭🇰で働くための現地採用ってなに?出向社員の目線からご紹介

私は香港に出向してから約2年半ほどたっており、今の業務のおかげで多くの方と接客することがあります。

私の企業はまだグローバル化がそこまで進んでおらず社内コミュニケーションが日本語のため日系会社とのやりとりが多いです。

アジアですから日系会社は多いです。

そんな中でよくでる会話が出向ですか?現地雇用ですか?が定番です。

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え?現地採用ってなに??

私も香港に来た当初は現地採用ってどうゆうこと?出向以外でみなさんどうやって日本へ来ているの?とわけわからなかったです。

でも以外に多いんです。現地採用の方って。

例えば奥様が香港人だったり、

転職活動時に海外もOKって言ってら現地採用になりました。とか、

夫が香港出向になったので現地で仕事を見つけて現地採用になりました。

出向できて2年目からは帰国か現地雇用かを選ばないといけないので現地雇用になりました。

彼氏が香港人なのでワーキングホリデーVISAで香港きて採用してもらいました。

 

人それぞれ理由は様々ですが、日本からも香港へ転職することも可能です。

しかもアジアは日系企業が多く進出しているため、英語が堪能ではない方も多く見かけます(どの口がほざいてんねんと自分にツッコミを入れたくなる)

もちろん現地採用となれば英語もしくは中国語が話せた方が有利に働くこと間違い無いです。

香港、シンガポール、マレーシアは特に中国語話せないと!と言うわけではありません。多民族であったり植民地の関係で英語が堪能です。

なので英語が話せる国で働きたいけどどこも遠くて距離的に厳しいって方は是非

上記の国も視野に入れてみてください。

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現地雇用と出向社員って何が違うの??

一言で言いますと待遇面です。

現地雇用になりますと日本から移り住む場合、引っ越し費用も住宅費も自分持ちになることが多いです。

雇用時にも海外赴任手当とはもちろんございませんので現地ローカル社員と同様な給料パッケージとなります。

出向社員は会社の指示で転勤となりますので、VISAの手配、引っ越しの費用も段取りも社宅も全て会社がサポートしてくれます。

そして日本の時の給料よりも海外赴任手当が付いている分増加する方が大半ではないでしょうか。

 

こうやって比較すると現地雇用とは中々ハードルが高いと思います。

しかし、会社の中の出向社員を目指すためには私みたいにたまたま選ばれるケースは稀ではないでしょうか。英語もろくに話せないのに。

出向社員の数は1ッカ国でも数名、会社の規模数にもよりますがそこで自分が希望している国に行ける確率と自分で苦労しながらも現地雇用をチャレンジするのでは

確率的に現地雇用の方が行ける可能性が高いです。

なので海外に興味がある!今の会社では海外へ行けるチャンスがない!って方は現地雇用を選ばれるのも良いと思います。

中々険しい道のりではありますが絶対に自力はつきます。