sakura-ankoのブログ

月1回海外旅行を楽しむ30代女子の海外生活withわんこ

ミャンマー 🇲🇲ゴールデンロックへの自力での行き方と実際に行ってみた感想

この写真は私が実際に行って撮影したものです。

崖のすれすれに岩が立っており、落ちてない、黄金の岩を見に行った経験を記載します。とてもクレイジーな行き方でした。 

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行き方の種類をご紹介

①バスターミナルへ空港より北にある場所

②バスでキンプン(Kin Pun)って場所へまずは向かいます。

③乗り込みバスで小一時間山道を登るOR途中で降りてトープウェイで登る

上記で行きは5時間、帰りは6時間とかなり時間がかかりますので念頭に置かれてください。

 

チケットの購入場所は当日でも購入可能とのことでしたが私は年のため前日に

ヤンゴンセントラル駅近くのチケット売り場で購入。Kin Punと言えば伝わります。金額は片道で500円くらい。

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時間がかかるため朝1のバスを予約6時出発で30分まえにチェックインが必要

バスターミナルにはホテルからはタクシーで向かいます。4時半にホテルを出たのですがドアマン、セキュリティーガードマンがこの時間におり驚きです。それほど治安悪いのかと思っちゃいますね。

バスターミナルは朝早くにも関わらず大勢のバスと人で賑わってました。本当にうるさいくらい騒がしいです。

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私が乗るのは伊豆箱根バス

日本からの中古車ですね。ミャンマーは日本からの輸入品が結構多いですね。

このバスには各席に灰皿が付いているかなりレトロ感があります。大丈夫か。

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さて出発しましたが、なんとエアコンをつけずに窓を全開作戦

乗って座っているだけなのに汗をかいちゃいます。バスが止まる場所ではバスの窓から物売りが物を売りに集まります。ローカル感半端ないです。

4時間ほど経ってKin Punに到着です。ここはバスの停留所となっておりお店もたくさんあります。トイレをしたい場合はこちらで済ませることをお勧めします。

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おりたすぐ先に人が集まっており、ゴールデンロックへ行くんだなとわかります。

トラックの荷台にもうぎゅうぎゅうに押し入れられます。

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↓の感じみたいになります。ここからは山道です。

車酔いあるかたは諦めるか、車酔い止めを飲まれてください。かなりアクティブに揺れます。軽目のジェットコースターをイメージしていただければOKです。

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でここで途中降りる場所があり、言葉がわからなかった私はおりてしまいました。

ここは最近できたロープウェイ乗り場

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ロープウェイだとさらに追加料金がかかるためかあまり人気がなく私は貸切状態で乗ることができました。こんな感じです。

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ロープウェイからの景色は絶景です。しかもゴールデンロックが見えるのでワクワク感が増してきます。写真でおわかりいただけますでしょうか?

ちょっと曇ってますが先には黄金に輝く丸いものが見えてきました。

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ロープウェイからおりてさらに歩きます。

屋台が多く出ており、地元の方が本当に多いです。

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ようやく入口です。ホテルから出て何時間かかったのでしょうか。本当にとおかった。。そしてここから靴を脱がなくてはいけないのため入口に起きたくない人は靴入れの袋をご持参ください。私は面倒なので置いていきましたが取られておりませんでした。

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ここは山頂にあるため景色がいいです。

森しか見えないですが。笑

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敷地が広くて入口からさらに歩きます。

地元の方が寛いでお昼を召し上がっており、どこのお寺もローカルの方の生活の一部になっているんだなと感じます。

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チャイティーヨーパコダことゴールデンロックのお出まし

このゴールデンロックは男性しか触ることを許されておらず、男性は金粉を貼り付けることができます。

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ゴールデンロックと床の接地面はこんな感じです。

本当に絶妙なバランスで岩が保たれているのがわかります。

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往復で12時間ほど使って実際に見たのは30分ほどでしょうか??

きた道を戻ります。トラックでキンプンまで戻ったらたくさんのヤンゴンいきのバスがあるので時間が合うものに乗れば大丈夫です。

帰りのバスはなんとクーラーが付いており、疲れがでた私はリュックを抱えたまま仮眠をとりました。するとあっつ!!っと思って目が覚めたらなんとクーラーが消えておりさらに立ち乗客まで発生するくらいの満員というか明らかな店員オーバー状況。

蒸し風呂のバスです。

また、行きではなかったトイレ休憩がありバス会社が異なるからか??と思っていたら

全然出発しようとせずにおかしいなと思ってバスを見たら

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なにやら一生懸命冷やしておりました。何かがオーバーヒートしたのでしょうか?

最悪ここからどうやって帰るかなぁーと悩んでおりましたら動いてくれてようやくバスターミナルへ到着しました。

総括

ゴールデンロックは見所が少ないため興味があるひとだけ行かれてください。

このローカルな行き方を経験されたいかたは是非ともチャレンジしてください。私もゴールデンロックよりもこの経験の方が自力が付いたと思います。