sakura-ankoのブログ

月1回海外旅行を楽しむ30代女子の海外生活withわんこ

出向社員になったら給料って高いの?貯金できるの?私の例をお伝えいたします。

出向社員のお給料 

※載っている写真は本文と関係ありません

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さて出向が決まってやはり私も気になったポイントです!

海外出向の社員になったら日本に帰国した時には家を買えるくらい給料が高いとはもう随分前の話になったのではないでしょうか。。

私だけの情報で恐縮ですが日本にいる時より貯金はできるのか?

答え:はい、できます。

ではなぜ、日本にいる時より多く貯金ができるのでしょうか?

 

収入

まずは収入面から私の経験、周りから得た知識で書いていきます。

・海外へ赴任することで役職が上がる

私もそのうちです。やはり海外へ行ける方は限られていますし、ローカル化(現地社員へ全て任せる)が進んでいない企業によく見られる傾向ではないでしょうか。

特に日本文化としてはリスクマネジメントが高すぎるがゆえにこのローカル化に踏み切れる企業は少ないと感じます。

・物価差の手当がつく

物価差だけではなく+α分つくのではないでしょうか。危険地区だとさらに違う手当がつきます。また日本より物価が安い国でも少なからず付いていると思います。

まずは上記2点でも収入が上がるのは理解できると思います。

もちろん企業別では他の手当がつく企業もあると思います。例えば語学の勉強料とか

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支出

こちらは大きいのは家賃です。

香港は世界でも1,2位を争うくらい家賃が高い国として有名です。家賃が高くて一人暮らしをする風習はあまりないですが、日本の1DKでも安くても18万はします。

家賃は会社が負担しているのではないでしょうか。

また、友人や他の娯楽を見つけられるまではかなりの支出が抑えられます。

私も現地の人と打ち解けるまでには時間がかかり休みの日は暇な日々を送ってました。

あとは日本だと仕事の後の飲み会がありますが海外だとプライベートと仕事は別物なので付き合いでの食事会が非常に減少します。日本にいる時より使わなくなります。

使わなくなる理由としては電化製品も日本へ帰れない、家具は家に備え付きのため必要最低限しか購入しないのです。日本だとまだ以前のものが使えるのに最新型へ切り替えるとかしちゃいますよね

ってなわけで支出も抑えらます。

 

結果として収入は上がり、物価を加味しても支出が減れば自然とお金が貯まるです。

 

私に関しては1ヶ月に1回ペースで海外旅行に行っているのでその費用で年間約150万円ほど使ってますがそれでも貯まります。

昔のようにすんごーい貯まるよ!!と決してお伝えできませんが、今の日本よりも貯まりやすくはなるとは言えます。

しかし、海外に住むことで日本のような生活なできませんし。家族、友人ともすぐに会える距離ではないのでそれと比べた時に駐在員は魅力的かは価値観の違いになると思います。

私は今は海外出向できて本当に良かったと思ってます。